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【編集部インタビュー】買取専門いくらや竹ノ塚駅西店・山本さんが作る、心あたたまるお店のカタチ

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提供:買取専門 いくらや 竹ノ塚駅西店

買取専門 いくらや 竹ノ塚駅西店

買取店(金・ダイヤ・ジュエリー・時計・アクセサリー)

困っている人に貢献できる身近なお店を目指します!

足立区伊興3-18-14

「どんな場所かわからず、怖くて店内に入りづらい」「強引に売らされそう」「査定だけで行っていいのか分からない」

買取店に対して、こんな不安や心理的ハードルを抱えている方は少なくありません。特に初めて利用する方にとっては、大切にしていた品物をどんな風に扱われるのか、どんな人が査定するのか、とても気になりますよね。


そんな不安を優しく解きほぐしてくれるのが、竹ノ塚にある買取店「いくらや竹ノ塚駅西店」の女性店長、山本さんです。

女性ならではのやわらかく親しみやすい雰囲気で、「査定だけでも気軽に相談してほしい」と語る山本さん。今回は、そんな山本さんの買取業への熱い想いや、モノとの向き合い方、そして竹ノ塚という街の魅力について、たっぷりとお話を伺いました。この記事を読み終える頃には、きっと「この店長さんなら、安心して相談できそう!」と思えるはずです。

1.不要なモノを必要な人へ。お客様との「雑談」から生まれる喜び

———— 本日はよろしくお願いいたします。まずは、山本さんがこの買取業界で独立・起業されようと思ったきっかけを教えていただけますか?

山本さん:以前は産業廃棄物関連や物流業、倉庫業などに勤務をしていました。買取業を始めようと思った理由は、「もっとお客様と、目の前の会話を楽しみたい」と思ったからなんです。買取というお仕事は、誰かの「不要」になったものが、別の誰かの「必要」へとつながっていきます。資源の再利用という意味でも、とても社会的に意義のある良いお仕事だなと感じています。

 

———— 物流や倉庫勤務から、対面でのコミュニケーションを求めての転身だったのですね。お話がお好きだということですが、お客様とはどんな会話をされるのですか?

山本さん:お持ちいただいたお品物のエピソードはもちろんですが、うちの猫ちゃんの話や、近所の美味しい食べ物屋さんの情報など、本当に他愛もない雑談をしている時間が楽しいですね。もちろん査定の時は脱線せず真面目にお話しますよ(笑)。竹ノ塚という街でお店を開いたのも、ここが繁華街でありながら住宅地も広がっていて、「地域密着」でやっていく私のスタイルにとても合っていると感じたからです。

鑑定の合間に楽しそうに雑談する山本さん

———— 実際にお仕事をされていて、「この仕事をやっていてよかった」と思えるのはどんな瞬間でしょうか。

山本さん:初めて見るような骨董品など、自分の知らなかったお品物に出会えて勉強できることですね。時には、構造や歴史をお客様と一緒になって調べることもありますし、逆にお客様から色々と教えていただいたりすることもあるんです。そうやって教わることもありがたいですし、コミュニケーションを通じて新しい発見があるのは、この仕事ならではの楽しさですね。会話を通じてお客様がされているお仕事の話を聞くこともあり、世の中にはいろんなビジネスがあるのだと勉強になることも多いです。

2.「目の前で困っている人を放っておけない」営業初日の忘れられないエピソード

———— 買取店が初めてで、緊張してドアを開けるお客様も多いと思います。これまで接客された中で、特に印象に残っているお客様はいらっしゃいますか?

山本さん:開業初日にお越しいただいた、記念すべき「お客様第一号」のことは今でも鮮明に覚えています。お店のドアを開けていた時、ふと外を見ると、車椅子に乗った方が少し大変そうにされているのが見えたんです。まだ当店のお客様かどうかも分からなかったのですが、困っていらっしゃるようだったので外へ出てお手伝いにお声がけしました。そうしたら、実はうちのお店に来てくださったお客様だったんです。

———— それはすごい偶然ですね!山本さんのお人柄が伝わるエピソードです。

山本さん:外から店内へ入るまでお手伝いさせていただいたのですが、何度も「ありがとう」と言ってくださって……。私の方こそ「ご来店いただいて本当にありがとうございます」という感謝の気持ちでいっぱいになりました。その時にお持ち込みいただいたお品物のことも、しっかりと覚えていますよ。

———— 素敵な出会いですね。一方で、お客様が期待していた査定額に届かないケースもあるかと思います。その際、お客様が不信感を持たないように工夫されていることはありますか?

山本さん:はい、必ず「なぜその金額になるのか」という理由を、隠さずにオープンに説明することを徹底しています。インターネットなどを使ってリアルタイムの相場をお伝えし、そこに少しでも近づけるような努力をしています。「よくわからない理由で安く買い叩かれてしまったのでは…」というような思いは絶対にしてほしくありません。ご納得いただけるまで丁寧にご説明しますので、安心してお任せいただきたいです。もちろん、他店さんでも査定してもらってから決めたいという相見積もりの場合でも、お気軽におっしゃってくださいね。

納得いただけるように丁寧に査定額の説明する山本さん

3.ひとつのモノを10年以上愛用。ブレない「モノへの愛情」と休日の素顔

———— ここからは、山本さんご自身のことについて少しお伺いします。プライベートで「これだけは10年以上ずっと愛用している」という宝物や、愛着のあるモノはありますか?

山本さん:社会人になって初めて買った、バーバリーのコートですね。もうだいぶ色あせてきてしまっていて、周りの人から「それ、色あせてるよ」と指摘されることもあるくらいなのですが(笑)。それでもどうしても愛着があって手放せず、ずっと大切に着続けています。

 

———— ひとつのものをそれだけ長く大切にされているんですね!お品物を手放すお客様の「思い出」に寄り添ってくれる理由がわかった気がします。ちなみにお休みの日は、どのようにリフレッシュされているんですか?

山本さん:休日はサブスクの動画を見るなどして、結構家でゴロゴロしていますよ(笑)。あとは猫を飼っているので、ひたすら可愛がって癒やされていますね。仕事モードの時とは全然違って、かなりリラックスして過ごしています。

———— なんだか親近感が湧きます(笑)。最後に、竹ノ塚エリアで山本さんのお気に入りのスポットがあれば教えてください。

山本さん:私、お買い物が好きなんです。竹ノ塚はスーパーマーケットの激戦区で、本当に生活しやすい街ですよね。駅近くの西友さんは24時間営業で便利ですし、竹ノ塚ではないですが、安さと種類の豊富さならロピアさんも推しです。あとは、漢方薬のお店にもよく行きます。それから、竹ノ塚といえば「ガチ中華の街」と言われるくらいで本場の中華物産店があるのも魅力ですよね。日本の普通のスーパーでは手に入らない調味料や、お菓子、お肉、お野菜まで一通り揃うので、愛用しています。

 

近所のお店の話題でつい盛り上がる山本さん

———— 本日は素敵なお話をありがとうございました!最後にこの記事を読んでいる方にメッセージをどうぞ!

使わなくなったブランド品、貴金属、時計等ございましたら、いくらや竹ノ塚駅西店にご相談ください。

雑談もお待ちしております!(笑)

編集後記

お話を伺うほどに胸を打ったのは「商売への圧倒的な誠実さ」でした。

「他店と比べて、ゆっくり迷ってください」と笑顔で言い切る器の大きさ。そしてプライベートでは、一つのモノを10年も愛用する丁寧な暮らし。そこには、ただの鑑定人ではなく、お客様の思い出の「架け橋」になろうとする本物のプロの姿がありました。

また、お客様と本当に楽しそうにお話をされる姿には、誰もが引き込まれる親しみを覚えました。査定額の数字以上に「この人に託してよかった」と思える納得の時間が、このお店には流れています。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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